One Tap BUY(ワンタップバイ)とは?仕組み・やり方・メリット・デメリット・初心者におすすめの銘柄まで徹底解説

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この記事では、今話題の株式投資サービスOne Tap BUY(ワンタップバイ)について紹介します。

OneTapBUY(ワンタップバイ)とは、1000円から株式投資を始めることが出来るため『少額投資からじっくり株を始めてみたい』『株を勉強してみたい』という投資未経験者の20代~30代を中心に人気のある株式投資サービスです。

記事の内容は、以下の目次をご参照頂けるとスムーズです。

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One Tap BUY(ワンタップバイ)とは?

ワンタップバイ(One Tap BUY)とは、スマートフォンアプリでの株売買に特化した新しいタイプの株式投資サービスです。

ソフトバンク、みずほフィナンシャルグループといった大企業からも出資をうけていて、今後の更なる成長が期待されているサービスです。

ちなみに、スマホアプリで有名ですがパソコン上でも株取引は可能です。

専用のスマホアプリを使用して『3タップで株式売買が出来る手軽さ・簡単さ』を売りにしていて、最低1000円から株式投資が始められるなどの特徴があります。

その手軽さもあり、ワンタップバイ(One Tap BUY)利用者の約7割を投資未経験者が占めています。(2017年4月時点)

取引の流れについては、以下の30秒紹介動画がわかりやすいのでご覧になってみてください。非常にシンプルな流れなのがお判りになるかと思います。

One Tap BUY(ワンタップバイ)の仕組み

株式投資に対して多少の知識がある方は、『どうしてOne Tap BUYは1000円から株が買えるんだ?』と疑問に思うかもしれません。ここではその仕組みについて解説します。

一般的な証券会社では、日本株の場合最低でも100株単位からでしか株売買が出来ません。となると最低でも数十万円の資金が必要になります。

しかし、One Tap BUY(ワンタップバイ)の場合、One Tap BUYがニューヨーク証券取引所などから買付した株式を1000円単位で分割してユーザーに販売するという仕組みになっています。

そのおかげで、1000円から株が買えるようになっている訳です。

前述の通り、通常であれば株式投資を始めるには数10万円~100万円以上の資金を準備しなければいけないと言われていますが、One Tap BUYはまとまった投資用資金を持っていない方も、手軽に株取引が行なえることが強みと言えるでしょう。

さらに、この株式を分割・販売する仕組みは、通常の株取引で掛かる多くの手間を省き、『3アクションで株が買える』理由にもなっています。

一般の証券会社では投資家の注文を直接市場に流すので、取引所が決めた単位で注文をしなければなりません。

One Tap BUYでは、One Tap BUYが市場から仕入れた株式をお客様に買っていただく形(相対取引)ですので、株式の単位に縛られずにご注文いただけます。

1万円の買付の場合、1万円を為替レートで割ってドル換算し、それを株価で割って、購入できる株式数を計算します。

株数は、小数点以下第5位まで表示されます。

引用:One Tap BUY(ワンタップバイ)

One Tap BUY(ワンタップバイ)で取り扱われている銘柄一覧

以下のリストは2018年7月時点においてワンタップバイ(One Tap BUY)で取り扱われている銘柄の一覧です。

ネット通販で有名なアマゾンやiPhone・Macで日本でもファンが多いApple(アップル)など、大企業が名を連ねていますね。名前を聞いた事のある企業も多いのではないでしょうか。

米国株日本株
アマゾンドットコム(Amazon.com)ソニー
アップル任天堂
アルファベットキリンホールディングス
フェイスブックセブン&アイホールディングス
キャタピラー花王
シスコシステムズ武田薬品工業
タペストリーオリエンタルランド
コカ・コーラヤフー
コストコ楽天
ウォルトディズニーカンパニー資生堂
エクソンモービルブリヂストン
ボーイングTOTO
ギャップリクルートホールディングス
GEパナソニック
ゼネラル・モーターズ積水ハウス
エイチピー・インクキーエンス
IBMファナック
インテル村田製作所
クラフトフーズ日産自動車
マクドナルドトヨタ自動車
マイクロソフト本田技研工業
ナイキ良品計画
P&Gキャノン
ファイザー明治ホールディングス
スターバックスコーポレーションユニ・チャーム
タイムワーナーみずほファイナンシャルグループ
ツイッターヤマトホールディングス
テスラセコム
ビザニトリホールディングス
ゼロックスファーストリテイリング
SPDR(スパイダー)S&P500 ETF日経225連動型上場投資信託(日本ETF)
Direxion Daily S&P500 Bull 3X ETF日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(日本ETF)
Direxion Daily S&P 500 Bear 3X ETF日経平均インバース・インデックス連動型上場投信(日本ETF)

ワンタップバイ(One Tap BUY)のメリット

1000円から株取引が可能(少額投資)

one tap buy ワンタップバイ onetapbuy 1000円

一般的な証券会社では、日本株の場合最低でも100株単位からでしか株売買が出来ません。となると最低でも数十万円の資金が必要になります。

しかし、ワンタップバイ(One Tap BUY)では、1000円から好きな額だけ株が買えるようになっています。

ワンタップバイ(One Tap BUY)がどういう仕組みになっているかと言うと、One Tap BUYが購入した株式を1000円単位で分割して顧客に販売しているのです。

これにより1000円という少額投資のシステムを実現しています。 まとまった投資用資金を持っていない方も、手軽に株取引を行えることがメリットです。

積み株(株式積立)も出来る

One Tap BUY(ワンタップバイ)には、「積み株」というアプリで株の積立(つみたて)も可能です。

株式積立とは?

株式積立とは、買付したい銘柄を一定額ずつ自動的に購入出来るシステムです。ワンタップバイ(One Tap BUY)の積み株の場合、積立は1000円から始めることが出来ます。

積立頻度は『毎週』『毎月』『毎年』の3種類から選べるので、自分好みの積立スケジュールで投資が可能です。

毎月一定額ずつ自動引き落としで購入できるため、手間をかけずにコツコツ資産形成ができます。

積立のストップ・保有株の売却は24時間可能なので、気軽に積立投資を始められるのは初心者に嬉しいと評判です。

口座開設に年齢制限が無い(未成年でも株取引が出来る)

One Tap BUY(ワンタップバイ)では、口座開設に年齢制限が無いため、未成年でも株取引が可能です。

極端な話、0歳の赤ちゃんでも親権者の同意さえあれば口座を作ることが出来るのです。

『株式投資には興味があるけど、失敗のリスクが怖い…』という方の為にプリペイドカードを使って限度額を設定しながら取引も出来るので、初心者が株の勉強を始めるには最適なサービスです。

One Tap BUY(ワンタップバイ)のデメリット

取り扱い銘柄が限られている点

One Tap BUY(ワンタップバイ)のメリットの部分でお伝えした1000円から株売買が出来る仕組みについてですが、これはOne Tap BUYのデメリットとも関係があります。

One Tap BUYでは1000円単位で株取引が出来る分、取引対象が日本株・米国株ともに30銘柄のみに限られています。

どうして30銘柄に限定しているかというと、One Tap BUYが一旦株式を購入したものをユーザーに販売するという仕組み上、『One Tap BUYが購入した株式の株価が下がった場合、ユーザーと同じようにOne Tap BUYも損失を受ける』からです。

あまりにも多くの企業の株式を取り扱ってしまうと、ワンタップバイ側にとってのリスクが大きい為に、安定性の高い大手・優良企業の株に限って取り扱っているのです。

One Tap BUY(ワンタップバイ)の始め方

それでは、OneTapBUY(ワンタップバイ)で実際に株式投資を始めるための口座開設方法についてご紹介します。以下の記事で解説していますのでご覧下さい。
One Tap BUY(ワンタップバイ)口座開設申し込みの流れ・始め方を解説!
OneTapBuyはとても簡単に始められる、株式投資アプリですOneTapBUYは、スマートフォンで簡単に株が購入できるアプリです。しかも、1000円から投資が可能ということで、初心者や、資金にそこまで余裕が

まとめ

最後にワンタップバイ(One Tap BUY)の概要についてまとめます。

項目詳細
投資対象米国株式、日本株式、国内株ETF
最低投資金額1,000円から
全銘柄数米国株式、日本株式:各30銘柄 国内ETF:3銘柄
取引手数料日本株式・国内ETF:0.5% 米国株式:0.5%(米国の本市場開場時間帯)
0.7%(その他の時間帯)※売買価格に含む
為替手数料米国株式:1ドルあたり0.35円
取引時間米国株式:いつでも 日本株式、いつでも
口座開設・維持費無料
運用会社株式会社One Tap BUY (ワンタップバイ)
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